アルミ デザイン焼肉プレートで、アウトドアをより楽しく!

あなたは、人に自慢できる人より優れた人と被らないアウトドア用品を探していませんか?

当店のアウトドアライン『LUCKY13』のアルミ デザイン焼肉プレートなら、その全てを叶える事が出来ます。

アウトドアシーンで大人気となった鉄板

火付け役はヨコザワテッパンさんでしょうか?
ここ数年アウトドアの調理で使用する鉄板が、キャンパーや、お家でアウトドアを楽しまれる方に爆売れしました。
当店店主も、その気持ちはすごく分かります。
我々『男』はお好み焼き屋や焼肉屋の、油の乗った美しい艶長年の使用で銀と黒のコントラストを持った、分厚い鉄板という物には、憧れを隠しきれません!
『分厚い鉄板で焼くと、美味しくなるらしいぞ!?』
当時理由もよくわからず、『山で飲んだら缶コーヒーでも美味しいの法則』同様、何でも鉄で焼くのが美味しいんだという自己暗示の様な物を、自らにかけておりました。

素晴らしい大人のおもちゃ、鉄製調理器具!
しかしその欠点は
・使用前にシーズニングという作業が必要でめんどくさい。
・使用後に中性洗剤を使わないので、一見不衛生である事。
・その後、再加熱して水分を飛ばしてから油を塗るという時間と手間。
・シンプルに重たい。

このあたりは欠点でありながらも、先ほどの自己暗示にかかっている僕にとっては逆に『道具を大事にする自分』に酔う事ができるポジティブな内容でした。
しかし、どうしても我慢ならない事があります。
それは、

鉄板?もうみんな持ってるよ?

という事実。。。
こればかりはどうしようもありません。

アルミ デザイン焼肉プレートでドヤ顔ができる!

人と被らない物をこよなく愛す、イノベーター(革新者)、アーリーアダプター(初期採用者)のあなたは、しばしば誰も知らない製品や音楽を見つけてきては、友達にマネされる事がありませんか?

沢山の人が持っているから安心だ、大丈夫だ、という意見の持ち主の方が大半を占めるここ日本。
その方達に先駆けて、自らを実験台にし、意見し、提案し、最終的にみんな持ってて当たり前の商品に育てていく。
そういう使命感を持った人にこそ使って頂きたいのです。

インディーズバンドを応援してメジャーにするかの様に!!

もちろん応援して頂くには、荒削りであろうとも良い曲でなければなりません。
当たり前ですよね!

おそらくこの商品は素晴らしい物です。


ただ、認知度が限りなく0に近い、ただそれだけだと思うんです。


それではここから、アルミ デザイン焼肉プレートの素晴らしい点をご紹介していきますね。

女子にもウケる!オールドアメリカン

『絵』

一言に絵と言っても、周りにはアニメや漫画の模写が上手な人や、似顔絵や静物画が得意な人、くっきーさんの様に独創的な絵を描かれる方、いろいろおられますよね。

しかし常人には描く事ができない、もしかしたら崇高な画家にも不可能かもしれない、当店が求めてやまない、ある『憧れのデザイン』があります。
それは、

『ヴィンテージでアメリカンなデザイン』

『ミッキーマウス』『バックスバニー』『ウッドペッカー』『トムとジェリー』などのカートゥーンアニメ、とてもカッコよくないですか!?

僕はその画風を真似してオリジナルのキャラクターをデザインしようとしても、どうしてもできないんです、、、


シンプルで簡単そうに見えるし、もっと複雑で凝った絵はなんちゃってで描けるのですが、おそらく邪魔しているのは日本国民の99%が受けた鳥山明先生の影響、、、
どこかソレっぽくなってしまう様な?

そんな難しい画風を、こちらのオーダーに対して完璧に対応してくれる『Vinny』さん!
こちらののInstagramをご覧ください!

最高にかっこいい!

愛くるしい猫とスカルの表情!

そして、具体的に依頼していないのに猫の体を使って文字にするアイデア!!

この自然で心地よい抜け具合!!!

もしかしたらステンシルのアートを手掛けているので、マスキング出来る様にわざと線を繋がないのかもしれません!


この『LUCKY13』は勿論、Vinnyさんの他の作品も全て素晴らしいので、是非ご覧下さい!!

男心をくすぐる2種類のチェーン

肉を焼くときには牛脂などの油を塗り、そして焼き初めると肉その物からも脂が溶け出してきます。
つまり、プレートの上はギットギトになります。


それを利用して揚げ焼きにするとカリカリになって美味しいのですが、こぼれ落ちるとテーブルが大変な事になります。

そして一見平らに見える様に設置したテーブルは本当に水平が出ているか分からないし、河原や山登りでは必ずしも平らなところで調理できないのがアウトドアのメシ。


そんな状況でも淵に溝が掘ってあれば、ある程度は油がこぼれ落ちるのを防ぐ事ができます。
最悪溢れるにしても、一旦溝に溜まってから溢れるので、お皿やキッチンペーパで対策をとる事ができますよね。

ただその溝を『デザイン焼肉プレート』と名乗っているからには、普通の線にはできません!!

(マリーナチェーンの写真)

こちらはマリーナチェーン、スタッドチェーンと呼ばれる『絡み防止』がついたチェーンで、この船の錨を繋いでいる鎖は『みなとまち神戸』の、『和田岬』という造船の町に工房を構える当店にとって、開業当時から大切にしているデザインです。

こちらはバイクや車が好きな人なら大好物のデザインで、説明するまでもありませんね!
キャンプツーリングに行く人に最適かと思います!!

縁の溝は、この2種類のチェーンからお選び頂けます!!

世界に一つのデザインも可能!

また、あなたのオリジナルデザイン、大切にしている言葉や名前、。
世界に一つの焼き肉プレートを創りたい方には、JPEGデータや印刷物などの現物の持ち込みで、対応させていただきます!

もったいなくてお肉が焼けません!

そんな苦情が聞こえてきそうです。。。

これは安心!裏側に滑り止め加工


デザインの次に、性能のお話をさせていただきますね!

アルミと鉄の違いの一つに、『重量』があります。
アルミの比重は鉄の約1/3!
荷物を減らしたいベテランキャンパーや、車より積載量が少ないバイク乗りの方にはとても有益な事ですね。
しかし、その素晴らしい軽さが弱点となる場合があります。
シングルバーナー の上にアルミ焼肉プレートを置いただけでは、調理の際に動いてしまい、安定性にかけるのです。
鉄板が重たいというデメリットは、その自重で安定するので逆にメリットになります。

そこで裏側にこの様な加工を施しました。

(4本溝の写真)

先ほどの人と被るのが嫌と言った事と矛盾する様ですが、大人気のSOTOさんのST-310の五徳に合わせて、溝を彫りました!
理由は単純、僕がこのシングルバーナーしか持っていないからです。

そして、シングルバーナーという道具がその火力でカバーできる範囲、また、使用するあなたが求めている最大が、A5サイズ(148mm×210mm)ではありませんか?


それ以上、例えばA4(297mm×210mm)となると、端まで熱が伝わるのが遅く、また放熱する面積も広くなりますよね。
その様な状態では火力を上げなければならずガスの消費が激しくなり、中心と端の温度差が激しくなります。
そもそも五徳の大きさから考えても安定しません。

そして、規程のサイズにしていれば、A5サイズの焚き火台に乗せされたり、折り畳んだ際にA5になる物と一緒にパッキングできます。

今後、ご要望に合わせてB6サイズ、メスティンサイズ、裏側の加工も選べる様になればと思っております。
お近くの方はバーナーやメスティン持参でご相談に来てくださいね!

当たり前!中性洗剤を使える

調理器具として当たり前の事ですが、中性洗剤で洗う事ができます!
こんな事がメリットとして数えられるのも、鉄板が錆びる物だからですね。

やはり衛生的にも見た目的にも、そして『女性』に受け入れられるのも、洗剤で洗った調理器具ではないでしょうか。

そもそもご家庭の調理器具を改めて見て下さい。
フライパン、何でできてますか?
アルミ製にテフロン加工した物ではありませんか?

その耐食性や、女性が片手で振れる軽さから、鉄の3倍の材料費が掛かるにもかかわらずフライパン界の主役を勝ち取ったのがアルミなのだと僕は思います。

尚、汚れが気になってきたらクエン酸を溶かしたお湯で洗うと綺麗になります。
どうしても取れない焦げができてしまった場合は、後述するボンスターをお使いください。

鉄板の様な面倒なシーズニングは無し

鉄板を買ったらまず最初にシーズニングという行為が必ず必要です。

煙が出るまで加熱するのは家の中では嫌ですよね。
そしてクズ野菜を炒めろって、そんな都合よくクズ野菜ってありませんよね。

アルミ製品のシーズニングは簡単です!

米の研ぎ汁で15分煮るだけ!

シーズニング

野菜を常備していなくても、お米は常備されている方が多いのではないでしょうか?

因みにシーズニングには焦げ付きを抑える役割がありますが、こちらの素材は鉄ではありませんので、油さえしっかり引いていれば焦げ付きも抑えられ、洗剤で簡単に落とす事ができます。

しかし、もともと切削油や研磨財を使用して生まれた製品ですので、その臭い取りの為に最初の1回だけはシーズニングする事をおすすめ致します。

アルミ製である事の欠点

先ほども書きましたが、

材料費が鉄の3倍です。

仕方のない事ですが、そのまま価格に反映されざるを得ませんので、同サイズ、同厚みの鉄板よりは割高になります。

傷がつきやすい


アルミは比較的柔らかい金属です。
ヘラやトングはステンレス等の硬い金属でできていますので、擦ると傷がついてしまいます。
同じ様に、ステンレスタワシやスチールタワシを使うと傷が付いてしまうのですが、ボンスターはある意味相性が良く、ある程度使用してピカピカでなくなったアルミ焼肉プレートを、艶消しにする事ができます。
汚れも取れてイメチェンできて、一石二鳥!
ただし、段々イラストが薄くなっていきますので、磨きすぎにはご注意下さい。

そもそも当店のお客様は、シルバーや真鍮の扱いも、ピカピカより経年変化した物を好まれるので、傷だらけもカッコいいと思います。

工房で1点1点加工

流行りのレーザーではなく、CNCフライスで彫刻

家庭用のレーザー彫刻機はアマゾン等で安価に出回っておりますが、高出力の物でなければ深く彫れません。
そもそも金属に非対応の物が殆どです。
それに対して当店が使用しているCNCフライスは細かい文字や絵は苦手なものの、物理的な刃物で深く彫る事ができるのです。


油避けの溝がコンマ何ミリでは効果がありません。
スポンジで洗うときに深すぎても困りますので、1mmぐらい彫り下げております!

ポリッシュ仕上げで高級な感じがする

鋼材屋から発送されたアルミ板は味気なく、よくも悪くも素材そのまま。
キズはあるし、切ったところは尖っています。
建築屋が構造物に使うならそれでも誰も気になりません。
しかしこの商品は調理器具です。
そしてそもそもシルバーアクセサリー屋の当店だから出来る、お客様に喜んで頂けるサービスを考えてみました。

左がビフォー、右がアフターです。

食器として、美しい状態で納品したい

その思いから、ポリッシャーで磨いてみました!

残念ながらアルミ縞板の材料は、重なって揺られて、傷だらけでやってきます。
その押しつけられた縞模様を全て消す事はできませんが、せめて光らせる事によって高級感がかなり増します。
バイク好きならばエンジンやマフラーを磨いた事がある方も多いでしょう。
あの工程を、全ての板に対して1枚1枚手作業で行っております。

どうせ使っていたら傷だらけになる物ですが

黒皮の鉄板を切っただけ

の真逆の商品となっております!!

一番大切な事、調理器具として

ポリッシャーまでかけて、この商品はまるでガレージや店舗の表札の様ですが、あくまでも本質は焼肉プレートという名の調理器具です!
美味しく焼く為の要素がないと、意味がありません。

熱伝導率

早く むらなく 全体を 温める事が大事とされている調理で熱伝導は大切な性能です。

先ほど、価格が鉄の3倍とお知らせしたのですが、料理に大切な熱伝導率、なんとこちらも

鉄の3倍!


点火してから温まって油を引くまで、そして肉を置いてジュ〜!!っと言うまで、その時間が早いんです!
そして炎の真上である中心部と、プレートの端の温度がほぼ均一になりますので、見栄えの良い大きなステーキ肉でも、均一に焼く事ができます。


熱容量

熱伝導率と同じぐらい大切な指標がもう一つあります。
あまり聴き馴染みがない言葉ですが、熱容量といいまして、要するに温まったプレートが冷めにくい事も重要なのです。

正直こちらは鉄に軍配が上がります。
一度温まった鉄はなかなか冷めませんので、カセットガスの節約につながります。

しかし、数値的には鉄に劣っているものの、熱容量は質量と比例いたします。
つまり6mm厚ともなりますと同サイズの3mmの鉄板と同様と考えられます。

それって、アウトドアで肉を焼くという行為に関して言うと、大した差じゃないと思いませんか?
もっと薄い板でも焼く事は問題なく出来ますし、カセットガスはST-310に使用可能なCB缶で言いますと100円ショップで手に入る時代ですからね。

因みになんですが、厚みは最大10mmの物をご用意しております。
より熱容量が多く、より曲がりにくい頑丈なプレートをお求めの場合、いや、一番分厚くてゴツい奴がかっこいいんだ!という方は、10mmもオススメとなっております!

現在のラインナップ

現在こちらの3種類がございます。

1 アルミ縞板(しまいた)焼肉プレート

溝の蓋や滑り止めが必要な場所に使われている縞板を、焼肉プレートにしました!

油を溜める溝はありませんが、縞の部分が1mmの高さを持っておりますので、余分な油を肉から離す事ができてヘルシーなプレートです!

また、トングやステンレスタワシをガシガシ使ってもイラストが描いてありませんので気にする事はありません。

かと言ってただの縞板ではなく、裏側にちゃんとロゴマークを入れてあります。

縞板は鋼材屋から重ねて梱包されて届きます。
それに伴う縞の形の凹みや、傷がある事をご了承下さい。

定価6,500ー

2 アルミ デザイン焼肉プレート 6mm

両面無地の板から加工しますので、縞板と違い表面にロゴを彫刻しております。
油避けの溝はバイクチェーンとマリーナチェーンからお選び頂けます。

定価10,000ー

3 アルミ デザイン焼肉プレート 10mm

同様に無地の板から加工致します。

厚みがあると、加熱による曲がりに強く、蓄熱性が高く冷めにくいです。

定価13,000ー

4 フリーデザイン


板の厚み、裏側の彫刻、表側の彫刻、全て指定して頂けます。

裏側の五徳の溝、表側の油避けの溝は1.5mmの深さで彫刻致します。
イラストはダイヤモンドのビットで引っ掻き傷をつける方法ですので、0.3mm程度(普通に使っていて消える物ではありません。)となります。

最後に、LUCKY13とは

母体はもちろん、38SW

当店、神戸 和田岬に工房を構える 38 SILVER WORKS(ミヤシルバーワークス) は基本的には金銀プラチナ、真鍮のアクセサリーを製作販売しておりますが、もともと指輪やペンダントを身につけない店主 宮 達朗(みや たつろう)が創る、『鍵やカラビナ』 が主体のお店です。

さらに『LUCKY13』はアルミ、真鍮、銅の非鉄金属を加工して、デザイン優先のアウトドア用品を製作販売致します。

13という数字を使っている3つの理由

・お客様にはバイク好きが多く、『13』はチョッパー乗りにカッコいい数字として認識されています。(アルファベットの13番目で、motorcycleやmarijuanaの頭文字Mだとか?)

・当店の開業が2013年なので、『SINCE13’』というロゴをアパレルに使ってきました。

・『ゴルゴ13』『13日の金曜日』等、本来不吉な数字として扱われているが、一方で国内超有名占い師の方(携帯下4桁のあの方です)に絶賛されており、異性にモテる数字だそうです!

本来アクセサリーは、魔除やおまじないの効果を期待して生まれた物ですから、あなたのアウトドアライフにLUCKYな事が沢山おこる様に、13という数字がテンションを上げてくれると期待願っております。。


ジュエリー
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