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SW-1 不調 その2

遡ると
実は津山から帰った翌日、改めてSW-1を眺めてみると
室内保管していてくれたおかげで溝はまだまだあるタイヤ
サイドウォールがヒビ割れだらけという事に気付きました。

特にフロントが酷くて
このままでは遠出ができないな、と思いました。
なんだったらETCを付けたいと思っていましたので
このままではいけないと思い
知り合いの店にタイヤ交換を依頼しておりました。

クラシック風のバイクだし
ホワイトリボンホワイトウォールがあれば履いてみたいなと思っておりましたが、連絡が来たのはなんと特殊なサイズなので純正1択しかないとの事でした^^;

それと、カバーを全部外さないといけないので
とても大変だという返答でした。

ネットで調べた所、センタースタンドの下に板を敷いたら
後輪を外せるという情報を得ておりましたが
プロに任せるのが一番。

で、前回の続きに戻るのですが
一瞬元気になったと思ったら
翌日またエンジンがかからなくなりました。

アクセルを開けてセルを回すと
なんとかかかるではありませんか。
キャブ?


スロージェットが詰まってるかもしれない。
もっというと、キャブ全体に古いガソリンが悪戯してるかもしれない。
それを確かめる為
次はキャブをバラそうという事で
フロント左右、リア左右、リアシートとキャリア、タンク風小物入れ。。。
キャブにアクセスする為にパンイチに靴下だけにしてやりました。

さて、キャブは見えた。

ですが、実は先日依頼していたタイヤ交換。
この日が17時すぎに店に持っていく約束をしていた当日です。
もしキャブをバラして何だかの理由で元に戻せなかったら
約束を破る事になります。

バイク屋さんというのはキャパが大事で
入庫できる台数に限りはあるし
開店閉店時にバイクを出し入れするのは大変ですから
既に出来上がったスケジュールを崩すのは大変失礼かと思いました。
さっさと僕のを終えて、次のお客さんのを入れないといけませんから。
素人考えなので本当にそうかは知りませんが。

ショップさんがタイヤを交換する為カバーを外す必要は無くなりましたが
キャブの清掃という追加のお仕事を依頼するハメになります。
頑張ったら自分でできるかもしれません。
実際、スポスタのキャブは自分でメンテナンスしています。


しかし17時入庫をドタキャンしたり、バラした挙句お手上げ状態になるかもという事を考えると、この判断の方がまだマシだと思いました。
電話して、アイドリング高めの手信号で行く(ウインカーはカウルについてるので)と伝えたところ、なんと快く引き上げに来て下さいましたm(_ _)m

今回お願いしたお店はコチラです!

ああ、キャブだけだったらいいな。
でも、ちゃんと治ってしばらく安心して乗れるのが一番大事!
この機会に全快になります様に!

つづく

モーターサイクル
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